BISONs(バイソンズ)
2020年9月に発足した軟式草野球チーム。横浜市・川崎市で活動。メンバーは22〜28歳までの20代で構成しています。今後横浜市内でのトーナメント1部昇格と私設トーナメント参加し活動していきます。
チーム規則
第1章 総則
第1条
名称当球団は、BISONs(バイソンズ)と称す。
第2条
構成員球団の構成員は、原則として、20歳以上とする。構成員は以下のいずれかに属する。⚫正部員:部費を支払っており、かつ球団ユニホームを所持している者。⚫仮部員:入部直後、もしくは球団活動に臨時参加する者。⚫外部員:試合へは出場しないが、球団運営にボランティアで参加する者。
第3条
目的当球団は、野球を大いに楽しみ、野球を通して、所属部員同士の親睦を深めることを目的とする。
第4条
幹部規定球団は、球団運営を行う上で、以下の幹部を置く。なお幹部については他の役職を兼任することができる。⚫オーナー(1 名):球団顧問⚫監督(1 名):采配責任者⚫主将(1 名):選手のまとめ⚫監督補佐相談役(1 名):球団運営への助言、活動時における監督、主将の補佐⚫会計担当(1 名):球団経理⚫マネージャ(数名):グラウンド確保、活動管理、渉外窓口、HP(ホームページ)管理、成績管理、スコアラー(※マネージャー業務は、各担当を数名で分担して行う。)
第5条
幹部選出オーナー、監督を除く各幹部は、毎年1 回(納会時)に、立候補、推薦、無記名投票により選出する。ただし、退団等の事情により欠員となった場合は、幹部会により、欠員補充について協議する。
第6条
幹部会球団運営について協議する必要が生じた場合、幹部会を招集し協議を行う。幹部会は原則として幹部のみの参加であるが、必要と思われる場合は、幹部以外も参加可能とする。
第7条
決定事項の適用幹部会にて協議した結果を、ホームページへの提示・部員への連絡を行い、正部員の4 分の3 以上が同意した場合、最終決定とする。
第2章 会計規定
第1条
会計年度毎年1 月1 日から12 月31 日とし、収支報告を毎年2回(6月・12月)に行う。
第2条
入会金入会金は31,000円とする。(原則として、球団ユニホーム(ユニホーム上下、帽子) を購入する。入会金より13,575円はユニホーム代とし、残額については、部費代とする。)
第3条
部費正部員:年会費15,000円とする。なお、部費については入会した初年度は入会した翌月から起算し、入会翌月から会計年度末(12月31日)までの月数分を年会費とする。何らかの事情で部費の支払が困難な場合は、球団幹部へ申し出る。
第4条
徴収方法正部員は、原則、振込とする。正部員は何らかの事情で支払いが困難な場合については、マネージャ(球団経理担当)と徴収方法を交渉の上、分割にて支払いにて清算とする。
第5条
臨時徴収活動内容により、部費の不足が生じた場合は、幹部会で協議の上、部員より臨時に徴収を行う場合がある。
第6条
部費変更活動内容により、部費の変更が必要であると判断された場合は、幹部会で協議の上、金額を変更する場合がある。
第7条
退団時退団する場合については、退団する年まで徴収する。徴収済分については、返金を行わない。
第8条
活動費徴収した部費については、球団運営における各活動に、活動費として使用する。活動費とは、以下のものを示す。⚫グラウンド代⚫審判代⚫大会参加費⚫球団共有の野球用具費(ボール、キャッチャーレガース、医薬品等) ⚫表彰費⚫納会等における飲食代その他、球団維持費上記以外で球団として部費を使用する場合が生じた場合は、幹部会で協議の上、使用できることとする。
第9条
部費の使用球団で必要となる用具等の購入は、正部員であれば誰でも可能とする。ただし、必ず事前に球団幹部へ申し出、了承を得た上で購入する。購入後は必ず領収書を会計担当へ提出し、清算を行う。なお、部費で購入した用具等については、原則、球団所有とし、部員であれば誰でも使用可能とする。
第10条
部費の繰越会計年度末時点において部費に残額が生じた場合は、全残額を翌会計年度へ繰り越すこととする。
第3章 部員規定
第1条
入団入団に関しては、本人の意思を尊重することとする。入団希望者は、正部員を通して入団希望の旨を申し出る。通達された正部員は、球団幹部に通達を行う。入団希望者は、その後の球団活動1~2 回は仮部員として参加し、球団規約を了承した上で正部員として参加すると表明した場合は、球団幹部へ本人が直接通達する。
第2条
退団退団する際は、退団する旨を球団幹部へ本人が直接申し出ること。ユニホームについては、原則、返却とする。
第3条
休部止むを得ない理由(勤務事情、遠隔地への赴任、出産、看護等)で球団活動へ参加できなくなり、かつ将来的に復帰希望がある場合は、その旨を球団幹部へ通達し、幹部会にて協議を行った上で、部費の徴収、ユニホームの取扱等を決定する。球団幹部は、なるべく本人の意思を尊重するよう考慮する。
第4条
勧告・除名以下のような場合、球団幹部より勧告を行う。・正当な理由なく、1 年以上、球団活動に参加していない者。・3ヶ月以上、球団活動への出欠参加表明を行わない者。・無断欠席が著しく多い者。・6ヶ月以上、正当な理由なく、部費の滞納がある者。・球団規約に反する者。・その他、当球団または、他球団・他チームへ著しく迷惑をかける者。勧告を受けても改善の兆候が見られない場合は、幹部会で協議を行った上で、除名処分とする場合がある。
第5条
要望・提案球団に対しての要望や提案は、球団幹部へ通達する。球団幹部は必要に応じて幹部会の招集を行い、協議を行う。
第4章 活動規定
第1条
出欠表明について活動予定に対する出欠については、必ず出欠期限日までに球団ホームページにて表明すること。出欠期限日までに表明出来ない場合は「未定」とし、いつまでに表明できるかをコメントとして残すこと。
第2条
最低活動人数活動内容により最低活動人数を以下のように定め行うこととする。また最低活動人数に達しなかった場合は活動予定日出欠期限時点で該当活動を取りやめとする。(最低活動人数)⚫練習・・・4人以上⚫試合・・・9人以上ただし、出欠期限日以降に最低活動人数を下回った場合、活動を行う場合がある。なお、外部員が加わったことにより活動ができる場合、同様に活動を行う場合がある。
第3条
活動当日の欠席止むを得ない事情により、活動当日に急遽欠席となる場合は、必ず活動参加者の誰か(球団幹部でなくても良い)に、速やかに連絡を行うこと。
第4条
天候不良時について活動当日に天候不良である場合や、前日までの天候状況でグラウンド状態が疑わしく思われる場合、マネージャー(グラウンド確保担当)は、グラウンド使用可否状況を必ず確認し、球団ホームページへ掲載すること。各部員は、自身で決行・中止の判断をせず、必ず球団ホームページで確認すること。なお、各自でグラウンド使用状況の問い合わせを行わないこと。(問い合わせ先の迷惑となる為。)
第5章
表彰規定第1条表彰納会時に、各部門タイトルを表彰する。⚫打率首位打者(年間通算)⚫打点王(年間通算)⚫本塁打王(年間通算)⚫盗塁王(年間通算)⚫最多出席賞(年間通算)⚫幹部賞(オーナーが選出)
【改訂履歴】令和3年2月12日:制定・承認令和3年3月1日:施行令和3年3月31日:変更